妊娠9週、妊娠悪阻と診断され入院してからは3週間目に入りました。
体調の不調と共に、環境にストレスが溜まる日々を過ごしています。
患者さんが自由過ぎる入院病棟
近隣の病棟の患者さんたちが、自由過ぎて不快になってしまいます、精神的に追い詰められている私の過剰反応かもしれませんが、本当にしんどいです。
症例1 部屋の前で大声で長電話
私の寝ている部屋の前に、丁度椅子が設置されているのですが、朝から晩まで入れ代わり立ち代わり、誰かが電話をしています。
自分の病室から出てきて、他人様の病室の目の前で電話するのはどうなんでしょうか?
レストランで向かいに座る友人を気遣ってタバコを真横に持ち、結果、隣の席の他人に煙を直撃させている人を連想してしまいます。
電話は消灯してからも続きます。体に堪えます。
症例2 音が鳴る靴で歩き回る子供
日中、歩く度に「ブッブ」と音が鳴る靴を履いて廊下を走り回る子供。出産間近のお母さんに会いに来ているようですが、その子が一歩進む度に音が高らかに響き渡ります。
ここ、総合病院の入院病棟なんですが…末期の子宮がんで入院している人とかもいるんですが…
今日で三日連続の出現。夫婦でマタニティーハイなのでしょうか?
症例3 携帯にスピーカーをつけて部屋で音楽を流す隣人
どうやらハードロックが好きなようです。高温のギターがうなり、ドラムが激しく踊ります。
そこそこの音量でお楽しみなのですが、
イヤホンとか、普通使いませんか・・・?
上記はもう正直殴りたい位に理解できないんですが、
細かいところだと
- 引き出しとかをいちいち凄い勢いで開け閉めする。バンッ!バンッ!みたいな。うるさい。
- 見舞い客が他の入院患者を気にせず大きな声で話していたり、かなり臭う食べ物を持参して食べていたりする
- 室内で患者も見舞い客も当たり前に携帯使用
こういったところも気になってしまいます。
どうしても我慢できない深夜の電話についてだけ、看護婦さんに注意していただくようお願いしました。あんまりうるさくあれこれ指摘しても、自分が「面倒な人」というレッテルを張られてしまうだけの気がしたので…。
こんな風に不快に思ってしまうのは育った環境のせいなのでしょうか?
世の中図太くて他人に無関心な方が生きてて楽なんだろうなあ、なんて嫌味なことを思ってしまう最近です。