車酔いのような気持ち悪さに悩まされた先輩ママに、つわり体験を語っていただきました。
お名前 | たま母さん |
---|---|
ご年齢 | 21歳 |
第何子目? | 一人目 |
一番辛かった症状 | 吐き気 |
つわり期間 | 妊娠6週~13週 |
つわりのピーク | 妊娠3ヶ月前後 |
関連 吐きつわりの軽減対策
「はじめて車で乗り物酔いをした」たま母さんのつわり体験談
妊娠が判明した前後(妊娠3ヶ月)くらいに、つわりと思われる症状が出始めました。
多分軽いほうだったとは思いますが、それまで乗り物酔いは全くしたことがなかったのに、他人が運転する車に乗せてもらったら気持ちが悪くなり、つわりになってはじめて「車酔い」を知りました。
一度気分が悪くなると回復するのに時間がかかり、外出先でも調子が悪くて大変でした。

車に乗せてもらっている時に窓を開けながら走行してもらったり、外の景色を眺めたり、おしゃべりして気を紛らしたり、いろいろな方法を試みましたがどれも効果はなかったです。
妊娠初期ということで、最初は周りに気遣ってもらい、変わりに車を運転してもらうことも多かったのですが、とにかく車が動き出したとたんに気持ちが悪くなるため、自分で運転せざるを得なくなりました。
食べつわりでデニッシュパンばかり食べていた

食べ物は一時期、偏ったものだけにしか食欲が湧かない時期がありました。
妊婦さんのつわり時期の食べ物といえば、レモンなどの柑橘系の酸っぱい食べ物という印象がありましたが、私はデニッシュパンのみが食べたくなって、それ以外に食欲が沸かなかったです。

お医者さんから、つわりの時期は栄養面で神経質にならずに、食べたいものを食べたい時に食べるように言われたこともあり、つねにデニッシュパンを食べていました。
ただ、調子が良い時はパンにジャムを塗ったり、シチューに浸して食べることもできたので、パンと相性がよいものを見つけて、栄養価を増やす工夫をしていました。
つわり期は気張らず、体の欲求のままに過ごした

症状軽減のための対策は特にしませんでしたが、それほど神経質にならずに体が欲するものと拒否するものにしたがっていたら、いつの間にかつわりが終了したのか、何でも食べられるようになりました。
つわりは個人差があると聞いていましたが、私はその中でも非常に軽い方だったようです。
